例外ですが、素晴らしいサンゴ水槽を水足しだけで10年以上管理しているスペシャリストも世の中にはいます。 ただ、これは水質を保つために、 プロテインスキマー という高価なろ過装置を設置しているため、今度はろ過装置のメンテナンスという別の手間が発生します。 水位が下がったら足し水も行う 定期的な水換えだけでなく足し水を併用すると、より水槽の水が安定し、エビたちを元気に維持できます。 水槽の水位を毎日観察し、 1〜2cm程度水位が下がったら足し水をしましょう 。 冬のメダカ飼育では、足し水用のストックにも加温が必要なのです。 湯煎で温める 里山は足し水をする際、カルキ抜きした水を湯煎し、水槽内の温度と同じにしてから足すようにしています。 冷た過ぎず、熱過ぎず。温度域を維持しながら水を足すには、ちょっとした慣れが必要です。
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